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福井県南条郡南越前町(今庄町)の紹介
今庄365 そばの里 リトリート田倉 一ノ瀬山荘
南越前町:今庄(公式)
福井県はオタマジャクシに似ています。
 その尾の付け根に当たるのが、 今庄町 です。



 
 





詳しい周辺図をごらんになりたい方はこの地図をクリックしてください

 今庄町は町内のほとんどが森林ですが、自然に恵まれていることを利用して、最近ではアウトドアを中心に遊べる町としてがんばっています。

 
主なポイントとしては、以上のようなところでしょう。

今庄365スキー場
 NHKの平沢文雄氏の監修によるコース設計のこのスキー場は、オープン後コース拡張も行われ関西圏から大変近いスキー場となっています。また、夏にはキャンプ場が楽しめるほか、一年中を通して、温泉を楽しむことができます。

今庄サイクリングセンター
 
今庄駅の裏手の国道365号線沿いにある宿泊施設のあるセンターです。また、ちょっと変わった自転車もあって施設の前の駐車場で乗り回すこともできます。本格的にサイクリングを楽しみたい人には、ここから北につながるサイクリング専用道路を鯖江市まで景色を楽しみながら進むこともできます。

一ノ瀬山荘
 北陸トンネルを更に西に2kmほど進んだところを左折して車で5分ほど走ると看板がでています。ここでは、特に何も準備をしていなくともすぐバーベキューができますし、輪投げのような「リングゴルフ」という自然の中で遊べるようなゲームも楽しめます。さらに、畳の大広間などもあり、宿泊も可能です。

言奈(いうな)地蔵・木の芽峠・鉢伏山


        言奈地蔵            近づいて見た写真         笠取峠の登り口の案内板
                        
            木の芽峠横の前川家                                    
     
 2つのルートでいけるのですが、昔ながらの道を楽しむコースがお勧めです。まず、上記の「一ノ瀬山荘」の道をさらに奥に進み、歩くこと、1時間ほどで「言うな地蔵」という小さなほこらに着きます。ここは、その昔二人の旅人が、ここで休憩したのですがその一人が相手の男をここで殺し、その金を奪います。旅人を殺した男は、ふとそこに地蔵があるのに気づき、「地蔵言うなよ」というと、地蔵が「わしは言わぬが、お主が言うな」とつぶやいたそうです。その後何年かして、偶然また同じ場所でその男はある若者と一緒に休憩をとることになりました。そこで、つい自分の悪行を漏らしてしまいます。ところがその若者というのは、昔殺された男の息子だったのです。そこで、若者はとうとう敵を見つけたと喜び、峠を降りたところで名乗りを上げ、父の敵を討ったそうです。悪いことはできない・・・ということでしょうか。
「言奈地蔵」からさらに山道を進んでいくと突然一軒の「前川家」が現れます。ここが「木の芽峠」で今でも前川さん夫婦が住まれており、中に入らせていただけることもあります。もし元気があれば後30分ほどで鉢伏山にもたどり着けます。鉢伏山の山頂に登ると目の前には敦賀湾も見渡せます。

       

栃ノ木峠
 今庄町から国道365号線を進んでいくと、福井県と滋賀県との県境にきます。そこで車を止めてあたりを見渡すと一本の大木が目にはいると思います。これが峠の名前の由来となった栃で、ここから林道へもつながる目印となっています。最近はすぐ横に、スキー場や、パットゴルフ場もできていますが、この栃には、残っていてほしいと思う今日この頃です。


広野ダム
 国道365号線を途中で、左折すると「そば道場」という建物が見えます。そこから車で約30分走ると最後の急な登りを上がったところで急に目の前にダムの湖面が見えてきます。ダムの周りは車で回って景色を楽しむことができますし、釣り人も割合よく目にします。また、中には、カヌーを持ち込んで・・という風な楽しみ方をする人も。ぶらりと出かけてみるにもいいところです。

夜叉ケ池
 「広野ダム」からさらに奥へと進んでいくと、途中「青少年村」というキャンプ場があり、そこを奥へと進んでいくとやがて未舗装路となります。そこを10分ほど走ると、「夜叉ケ池登山道」の看板が出てきます。さあ、ここから2時間がんばって山道を登っていきましょう。谷川のせせらぎを聞きながら、時にはリスやウサギにあえることもありますし・・。そして急な坂道を上り詰めると一面が開けた場所にと出てきます。そこはそれまでとは違った風景が広がり、いささか幻想的でもあります。池の奥にはもう一つの古池がありますが、ここにたどり着くには地元の人でもかなり限られていると思います。一方池の右奥を少し登ると岐阜県側への山の斜面が広がっています

慈眼寺 
 今庄町小倉谷にある寺で嘉慶元年天真自性禅師が開創、本尊は十一面観世音菩薩。往時は末寺が千二百余寺を数えるほどの隆盛を誇った。一粒の豆の木が、一夜にして驚くほどの大木に成長し、その木の幹で作ったという伝説の「豆の木の臼」が展示されている。

伊藤氏庭園
 今庄町瀬戸にあり、享保年間(1716〜1735)当時に流行した庭園図本にもとづいて作られた、趣のある子庭。泉水、組石、植裁など計算された自然の美しさが堪能できる桃山風の一品な庭園。


   「そばの里」
          とってもおすすめのそばやさんです。(私の父の知り合いが趣味で始めた「いろり、鮎、かやぶき屋根」が売りの店です。)
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 By M.Tanaka